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買ってはいけない中古車の傾向や特徴についてアドバイス

中古車ってのは本当に色んな車が売っているから、欲しい車があっても迷うよね。
この車ってので調べても年式やグレード、走行距離なんかで大きく販売額が違ってくるので、なにを基準にしたらいいっていう人も少なくないんだ。
特に車のことはあんまり興味ないって人からすれば、本当に選ぶだけでも一苦労って話だよ。
なので、中古車の中でも買ってはいけない車の特徴や傾向を解説してみるね。

まず最初にあげておきたいのが中古車どうこうって話じゃなくて、自分の使用用途をハッキリさせておくってことが重要だよ。
これ意外と忘れちゃう人が多いんだけどさ、例えばファミリーユースにしたくて、3列シートを予定していたのに、2列シートにしてしまうとか良くあるんだよ。
予算オーバーだってことも理由としては多いんだけどさ、そもそもなんのために車を買うのかをハッキリしていないから、本末転倒しちゃうワケ。
だから、最初に車を使う目的をしっかりと決めて、それにあった中古車を買うようにしなきゃいけない。
ここで目的にそぐわないような車は絶対に買ってはいけないよね。

じゃあ、中古車的にみて買ってはいけない車の基準を紹介しようか。
まず単純な話なんだけど、相場よりも安い車は要注意だよ。
安い車ってのは必ず安いなりの理由が必ずあって、大抵は修復歴がある車だったり、水害などの自然災害を受けていると思っていい。
これらの車は見かけとしては中古車として問題ないようになっているんだけど、本質的にはやっぱり随分と質が劣化しているんだよね。
走行性や安全性の面だけじゃなくて、故障してしまうリスクもかなり高いんで、修理代などを含めると、総合的にはかなり高くつくかもしれない。
安い中古車が一概に悪いとは言わないけれど、同程度の条件で比較すると圧倒的に安いって時には要注意だね。
ただ10年落ち、10万キロオーバーの走行距離の車でも状態の良いものもあったりするので、その点は運もからんでくるかもしれない。
他にも絶対に買ってはいけない中古車だったら、担当するスタッフの態度とかも考慮しておくと良いね。
スタッフの態度が気に入らないというような販売店と取引しても、良くないことが起こる傾向が強いんだよね。

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